» 宅建の試験直前対策のブログ記事

宅建の国家試験当日です。その日を迎えたら何をしたらいいでしょうか。

遠方の人は近くのホテルに泊っているかもしれません。

どのような状況でも試験前日は早めに寝ることが肝心です。

この期に及んで一夜漬けをする人はいないと思いますが、早く寝て、早苦起きるようにしましょう。中には興奮して眠れないという人もいるかもしれません。就寝前に適度に運動をすると寝やすくなりますし、長風呂も効果があります。しかし長風呂は湯冷めに気をつけなければいけません。一番いいのは普通に過ごすことです。


試験当日の朝は、しっかりと朝食をとって脳に栄養を与えましょう。


昼食は弁当持参が原則ですが、食堂がたいてい使えます。
いずれにしても試験会場へは早めに向かうように心がけましょう。服装は普段着でかまいませんが10月下旬ということで寒く感じない服装がよいでしょう。


宅建の試験が始まったら後は粛々と落ち着いて問題をこなしていくことになります。

点数の多い問題、業法と権利関係は問題数が多いはずなのでここから手を付けることが大事です。
恐らくここには時間をかけて試験対策をしているはずなので、取りこぼしは許されません。
全問正解を目指しましょう。

他では難しいと思ったら後回しです。

最初の業法と権利で20点取れたとしたら、残す宅建の問題は五分五分でもいいです。
ですから、わからなくても焦らず解ける問題を確実にこなしていきましょう。
それが半分に到達したら合格です。それでも終了までペンを置いてはいけません。

宅建の国家試験受験日は毎年10月の第3日曜日となっています。
ですから、9月下旬となると試験まで1ヶ月を切ることになります。

だれでも経験があるかと思いますが、
受験の1ヶ月前となると自分の勉強方法に対して不安や焦りを感じてしまうものです。
後1ヶ月もないということで嘆いてしまいがちになりますが、
それでも後1ヶ月もあるのですからまだ何かできることがあるはずです。

この1ヶ月が大事であることは誰でもわかっているのですが、
この1ヶ月をなかなか有効に使えない人も少なくありません。
これは国家試験でも試験と名の付くものはなんでもそうなのですが、
残り1ヶ月を切った時期というのは過去問などの問題は全てやり尽くした時期でなくてはいけません。


不安な部分は誰でもあるとは思いますが、
一応一通りはやることは終わったという状況にしておくことが大切なのです。

そこで宅建模擬試験を受けてみることが大事です。
学校や通信講座を受講している人であれば模擬試験を受けてみることは比較的簡単でしょう。
その際は自分一人で模擬試験を受けるのですから同じような環境を作ることが大切です。

静かな環境ということであれば図書館などが最適かもしれません。
模擬試験で自分の弱点を知ることもできますし、
散々な結果で自信を無くす人もいるかもしれません。

しかしその結果が最後の1ヶ月死にものぐるいで
宅建の勉強をするモチベーションになることは間違いありません。

いい結果を残せた人はそれを維持するようにさらに勉強していけばいいのです。