中小企業IT経営力大賞



「中小企業IT経営力大賞2008」審査

審査は、学識経験者及び有識者で構成される「中小企業IT経営力大賞審査委員会」及び「中小企業IT経営力大賞選考作業部会」 において、厳正かつ公正に行います。

中小企業IT経営力大賞審査委員会(敬称略、五十音順)

委員長

伊丹 敬之 一橋大学大学院 商学研究科 教授

委員

石黒 不二代 ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長兼CEO
鶴保 征城 独立行政法人情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター 所長
畑 幸宏 独立行政法人中小企業基盤整備機構 参与・CIO
藤江 昌嗣 明治大学 経営学部 教授
村瀬 卓男 株式会社日本政策金融公庫 理事
元橋 一之 東京大学大学院 経営戦略学専攻 教授

中小企業IT経営力大賞選考作業部会(敬称略、五十音順)

部会長

岡田 浩一 明治大学 経営学部 教授

部会員

上野 裕昭 社団法人 日本能率協会 経営戦略 部長(IT推進室統括)
久保寺 良之 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 常務理事
小松 靖直 日本商工会議所 情報化推進部長
高島 利尚 社団法人中小企業診断協会 副会長
角田 照彦 全国商工会連合会 情報・能力開発課長
三浦 一洋 全国中小企業団体中央会 調査部長

「中小企業IT経営力大賞選考作業部会」は、独立行政法人情報処理推進機構に設置しています。

審査基準

審査は、次の基準に基づき総合的に実施いたします。

【IT経営実践に向けての取組み評価】

IT経営の実践における取り組みの内容が、他の中小企業の模範として相応しいかについて、以下の視点で評価します。

  • ・IT活用において、先行する技術の活用など先進性、独創性がある。
  • ・IT活用において、情報の高度活用によるビジネス価値の向上を実現している。
  • ・IT活用をベースにした業務プロセスの再構築により、生産性の向上や競争力強化を実現している。
  • ・IT経営実践のための経営者のリーダーシップ、社内推進体制の構築、人材育成が積極的に実施されている。
  • ・IT経営の推進において、他社の模範となりうる取り組みをしている。

【IT経営力指標を活用したIT経営力評価】

IT経営力指標を活用した評価シートにより、以下のカテゴリーに関するIT経営活用度合いを点数化して評価します。

  • ・経営戦略とIT戦略の融合
  • ・現状の可視化による業務改革の推進とITの活用による新ビジネスモデルの創出、ビジネス領域の拡大
  • ・標準化された安定的なIT基盤の構築
  • ・ITマネジメント体制の確立
  • ・IT投資評価の仕組みと実践
  • ・IT活用に関する人材の育成
  • ・ITに起因するリスクへの対応

審査手順

審査は、次の手順で実施します。

書類審査(第一次審査)

「中小企業IT経営力大賞選考作業部会」で書類審査を行い、「IT経営実践企業」候補の選定及び現地審査(第二次審査)対象を選定します。

現地審査(第二次審査)

「中小企業IT経営力大賞選考作業部会」等が対象企業を訪問し、応募内容の確認を行い、「中小企業IT経営力大賞」の各賞の候補を選定します。

最終審査

書類審査および現地審査の結果をもとに、「中小企業IT経営力大賞審査委員会」で総合的な審査を行い、「中小企業IT経営力大賞」の各賞及び「IT経営実践企業」を決定します。

※審査の経緯や内容は非公開とします。お問い合わせいただいても一切お応えできませんので予めご了承ください。

審査に必要な資料請求等

審査にあたって、追加資料の提出、説明及びヒアリング等をお願いする場合があります。

また、応募書類等の記載内容に事実と異なることや他の権利等の侵害があると判明した場合は、発表後であっても授賞を取り消し、または留保することがあります。

中小企業IT経営力大賞選考作業に当たって

中小企業IT経営力大賞 選考作業部会部会長 岡田浩一 明治大学 経営学部 教授

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