宅建の国家試験受験日は毎年10月の第3日曜日となっています。
ですから、9月下旬となると試験まで1ヶ月を切ることになります。

だれでも経験があるかと思いますが、
受験の1ヶ月前となると自分の勉強方法に対して不安や焦りを感じてしまうものです。
後1ヶ月もないということで嘆いてしまいがちになりますが、
それでも後1ヶ月もあるのですからまだ何かできることがあるはずです。

この1ヶ月が大事であることは誰でもわかっているのですが、
この1ヶ月をなかなか有効に使えない人も少なくありません。
これは国家試験でも試験と名の付くものはなんでもそうなのですが、
残り1ヶ月を切った時期というのは過去問などの問題は全てやり尽くした時期でなくてはいけません。


不安な部分は誰でもあるとは思いますが、
一応一通りはやることは終わったという状況にしておくことが大切なのです。

そこで宅建模擬試験を受けてみることが大事です。
学校や通信講座を受講している人であれば模擬試験を受けてみることは比較的簡単でしょう。
その際は自分一人で模擬試験を受けるのですから同じような環境を作ることが大切です。

静かな環境ということであれば図書館などが最適かもしれません。
模擬試験で自分の弱点を知ることもできますし、
散々な結果で自信を無くす人もいるかもしれません。

しかしその結果が最後の1ヶ月死にものぐるいで
宅建の勉強をするモチベーションになることは間違いありません。

いい結果を残せた人はそれを維持するようにさらに勉強していけばいいのです。