宅建の国家試験当日です。その日を迎えたら何をしたらいいでしょうか。

遠方の人は近くのホテルに泊っているかもしれません。

どのような状況でも試験前日は早めに寝ることが肝心です。

この期に及んで一夜漬けをする人はいないと思いますが、早く寝て、早苦起きるようにしましょう。中には興奮して眠れないという人もいるかもしれません。就寝前に適度に運動をすると寝やすくなりますし、長風呂も効果があります。しかし長風呂は湯冷めに気をつけなければいけません。一番いいのは普通に過ごすことです。


試験当日の朝は、しっかりと朝食をとって脳に栄養を与えましょう。


昼食は弁当持参が原則ですが、食堂がたいてい使えます。
いずれにしても試験会場へは早めに向かうように心がけましょう。服装は普段着でかまいませんが10月下旬ということで寒く感じない服装がよいでしょう。


宅建の試験が始まったら後は粛々と落ち着いて問題をこなしていくことになります。

点数の多い問題、業法と権利関係は問題数が多いはずなのでここから手を付けることが大事です。
恐らくここには時間をかけて試験対策をしているはずなので、取りこぼしは許されません。
全問正解を目指しましょう。

他では難しいと思ったら後回しです。

最初の業法と権利で20点取れたとしたら、残す宅建の問題は五分五分でもいいです。
ですから、わからなくても焦らず解ける問題を確実にこなしていきましょう。
それが半分に到達したら合格です。それでも終了までペンを置いてはいけません。